コミュニティだんだん 平成29年度事業報告会を開きました。

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担当マネジャーの丹羽喜代子さん

「いつまでも現役~輝く明日のために~」をモットーに平成29年2月に開所し、気楽に参加できる「大人の居場所」、地域のボランティアが運営する「夢カフェ」など、地域の人たちの交流する場などを設け活動している「コミュニティだんだん」は、設立2年を経過したこととから、平成29年度事業報告会を3月30日(金)新橋地域ケアプラザで開いた。 

目指す姿

「コミュニティだんだん」の “目指す姿” を参加者に再確認するとともに、実施してきた活動の状況、また当期から始められた社会貢献講座、音楽療法事業、ふまねっと運動、通所型支援事業、スタンドパル等々の紹介とその状況が報告された。また2月17日には開所2周年感謝祭も催した。

 活動協力者の発表

今期合計の交流人員は11,132名(前年度比+144.2%)と大幅アップした。これもボランティア(述べ1,457名)の皆さんの協力があったため、と語っていた。収支決算はまだ60万円の赤字であったが、前年比大幅減となり、今年度はプラスに転じる見込みとしていた。現在会員64名、賛助会員55名。

夫々の活動に参加しているボランティアの人たちから、その内容と想い、そしてその状況などが語られた。その後参加者の皆さんから自己紹介と「コミュニテクだんだん」との関りなどが語られた。これからの益々の発展に向け、みんなが心を一つにして活動しよう、という気持ちが、それぞれの発表から感じられた。